2024年大河ドラマは『光る君へ』主演は吉高由里子さん

ドラマ

2024年大河ドラマに、吉高由里子さん主演の『光る君へ』が放送決定しました。

女性が主役の大河ドラマは2017年『おんな城主 直虎』(柴咲コウさん)以来、7年ぶりとなります。

吉高由里子さんは『篤姫』(2008年)以来、2回決定目の大河ドラマで『源氏物語』を書き上げた紫式部/まひろを演じます。

14年NHK連続テレビ小説「花子とアン」でヒロインを務め、10年後に大河に主演することとなりました

「10年ぶりに大きな、長い作品に携わること出来ます」と笑顔を見せました。

「男が動かしている社会だったかも知れないけれど、女の人が表に立つような光が差す内容をやっていく上で、たくさんの人に共感してもらえる主人公を表現出来たら」と、意気込みを見せました。

脚本は『大恋愛』『家売るおんな』最近では『あのときキスしておけば』でお馴染みの大石静さん。

今回大石さんはオファーに対し、『紫式部は生没年も不明で、日記も残しているけれど、本音は書いていない感じ。これはオリジナルで相当構築できる、挑戦しがいがあるなと思って、人生最後の賭けだと思ってイチかバチかでお受けしました』と経緯を語りました。

またドラマでは、紫式部が生涯心を寄せる男性として、藤原道長も登場予定です。

『紫式部の彼に対する愛と執着と憎しみ…。結婚はしないけど、生涯ツイン・ソウルのように絡み合う2人の感情を描いていけたら』と構想に期待を膨らませました。

世界最古の女性文学といわれる「源氏物語」を生み出した紫式部が主人公になり、生涯思いを寄せた藤原道長との恋愛模様を織り交ぜながら、華やかにひらいた平安文化、平安貴族の世界を描きます。

2023年の家康を堪能した翌年は、平安時代に浸りたいですね。 楽しみです。

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